インターンシップ(1)




こんにちは
きょーじです。

日本工営のインターンに2週間参加してきました。
私自身、インターンシップは初めてでとても緊張しました。
そんな中私が得た経験や思い、事実を4つシェアします。

  • 建設コンサルタントはどのような仕事をするのか
  • 日本工営の会社の雰囲気
  • インターンシップで学んだこと。
  • 就活をしている学生の心構えについて

申し訳ないのですが、インターンの業務内容については秘匿するという契約があるため公開する事ができないのでその辺はご了承ください・w・

建設コンサルタントの業務内容

建設コンサルタントって設計するんでしょ?

私もそのようなイメージでした。
実際はどのような仕事をしているかというと・・・。

 

サービス業なんですって。
知ってる方もいると思いますが、コンサルタントだからそりゃそうだろ。
私自身、知らず衝撃でしたね。

建設コンサルタントは、国や県,市が抱えている内容に対して
私ならこのようにできます!!
って営業するんですって。
それで、国や県がコンサルの中から一番良いと思う案を採用して事業化する
みたいな流れです。

例えば、一般国道が交通渋滞していると仮定します。
その際、県は渋滞を改善したいという要望を出します。

そこで、複数のコンサルタントが事業の詳細を提案するという事です。
・車線幅を増やす。
・立体交差にする。

どのように増やすのか具体的に事業提案書にまとめて提出するみたいです。

驚きの事実

日本工営では、一から設計することは実は少ないんですって。
設計などは、他の協力会社にお願いするみたいです。

日本工営自体、総合コンサルタントなので各部署の人数が非常に少ないです。

少数精鋭ですよ。まじみんなできる人で衝撃でしたね・・・。

会社の雰囲気

業界売り上げNO1という肩書きがあり、社員同士の競争が厳しい感じなのかなって思っていました。

実際は、みなさんめちゃめちゃ温かかったです笑
緊張していて、「頑張らないと。」
って自分に言い聞かしているような状態でした。

ところが初日のお昼の3時に
「協力会社からもらったものですー」
ってお菓子をもらいました。
その時にすーっと緊張がほぐれましたね。

自分を繕ってよくないなって。
できることを、まずこなそうって思い2週間過ごせました。

仕事中にも関わらず、『わからないことあったら聞いてね』
私の担当者は本当に素晴らしい方でした。
ただ答えを言うわけではなく
自分で考えるような
課題を与えてくてました。

日本工営は社員教育には本当に力を入れていると感じました。

また、私の行った支部では4回も飲み会があり、とても仕事中では聞けないような話も聞くことができました。

学びも多かったですが楽しい2週間でした。仙台最高。

長くなってしまったので他2つの内容は次回の記事で!




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ABOUTこの記事をかいた人

秋田の大学生 深尾 匡詞 岐阜県生まれ 『あいさつの輪を広げる活動』 はじめました。 自己満足できない人が他の人を満足させられるか 満足できる生活を送るため、やりたいと思ったことをします。